たった1ヶ月で!?語学力を最短爆速で上げる短期留学のすゝめ
みなさんこんにちは、Naoyaです。前回の記事で僕の留学遍歴について語ったのですが、その中でも今回は短期留学についてお話ししていきたいと思います。
本当に短期でも語学力は伸びるの?短期留学って行って慣れた頃にはもう帰国って感じじゃない?短期留学なら日本で勉強しても変わらないんじゃない?そんなみんなが抱いてそうな短期留学への疑問やら偏見を一刀両断していきます!!!
前回の記事はこちら。大前提として
まず、今回の記事を書くにあたって、留学のゴールを決めておきたいと思います。何事もゴールを決めておかないと走り出せないので。
大前提として、”短期留学で語学力を爆速で上げることだけにフォーカスする。”この単純明快な一つの目標に向かって記事を書いていきたいと思います。
短期留学で語学力は伸びるのか?
結論から言うと、1ヶ月もあれば普通の大学生であれば日常会話ができるくらいにはなります。もちろん完璧にネイティヴスピーカーのように話せるようになるには数ヶ月の努力では無理ですが、自分の意志を伝えることやわからなくても聞き返したり、とりあえず会話として成立させるには十分な期間です。
しかし、ただ留学に1ヶ月行くだけでは何も変わりません。同じ1ヶ月でも中身をより濃いものにしていくことで上達の幅が段違いに上がります。要は留学に行く本人の行動次第でも語学力の上がり方は大きく差が出ます。
あとは行き先もかなり重要です。みなさんが語学留学に行くとなるとどういった行き先を思い浮かべますか?おそらく、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、、、英語を学ぶとなればそういった国が浮かぶと思います。
各大学の短期留学のプログラムなんかも1ヶ月間そういった国に行ってみんなで授業を受ける、といったスタンスのプログラムを多く見受けます。
はっきり言ってメジャーな国に大勢で行く留学プログラムでは英語は笑うぐらい上達しません。答えは簡単、1ヶ月間で勉強してる時間が短すぎるからです。毎日授業があって、ホームステイで帰っても英語を話せて、海外の友達も作れて、、、一見すると留学中は英語を使えているように感じます。
ただ、それでは足りません。
そういうメジャーな国に短期留学をする目的は比較的安全な国で語学力とかはそんなに上がらなくてもいいから海外の雰囲気を知りたいとか、とりあえず海外に行ってみて自信になれば、みたいな目的があると思います。
今回はあくまで語学力を爆速で上げることに特化しているので普通以上のことを求めます。その辺をシビアにお伝えしていきます。
- 1ヶ月でも日常会話は話せるようになる
- 主要国の短期留学は要注意
短いから慣れた頃にはもう帰国って聞くけど?
1ヶ月というのはあっという間です。しかも海外という普段とは違った環境に身を置いた状態での1ヶ月なんかとんでもないスピードで過ぎていきます。だから慣れた頃にはもう帰国日だー。なんてこと大いにあり得ます。
人間環境に慣れるには1ヶ月程要するのでこれは避けられないところがあるのですが、語学力に関して言うと、それは言い訳にすぎません。語学力を爆速で上げる方法なんて、量をこなすのが最良です。効率的な方法なんて求めてはいけません。
短いなら短いなりに勉強する時間を増やすしかないのです。留学してる時間寝ている時間以外全てを語学力向上に捧げるぐらいのマインドで初めて今回の目標を達成できます。1ヶ月ぐらいで慣れてくるのであればその量を7日でこなせば残りの3週間は未知の領域です。
- とにかく量を増やす!考える前に行動!
日本で勉強しても変わらない?
個人的に変わると思います。人は環境が変わるとモチベーションが変わります。ただただ日本で勉強するよりも海外に出て決められた期間で勉強する方がやる気がはるかに上がるし、目標も定めやすいです。(帰国日までに〇〇をできるようにする。など)
もちろん、「日本でいても海外に行ってもおんなじメンタル・モチベーション・クオリティで語学学習を続けられるぜ!」って言う鋼のメンタルを持った人は短期留学をしなくても良いでしょうがそんな人そうそういません。いたとして、それぐらい高い意識で継続できる人は短期留学に行けばもっと伸びると思うので是非行ってほしいものです。
- 環境が変わるとやる気が出る生き物、それが人間。
結局どこに行ってどんな留学をすればいいのか?
短期留学で語学力は伸びるのか?のパートでメジャーな国に短期留学するのは語学力が伸びないと述べたのですが、では実際どんな国に留学をすれば良いのか?僕個人としては、フィリピン、セブ、フィジーなどのアジア圏への留学を全力でおすすめします。
なぜおすすめかと言うと、まずはその安さ。
実際に僕が大学1年の夏休みにフィリピンに留学した時の費用が総額で25万円でおつりがくるぐらいでした。しかも毎週末バスやら飛行機やらで旅行に行ってたにもかかわらずこの金額です。
対して、メジャーな国への短期留学は同じ期間だと50万円-といった感じです。物価の高い地域だと100万円にも迫るほどです。
さらに勉強環境もアジア圏の方が充実していると思います。僕の行ったフィリピン留学では、授業はマンツーマンで行われ、1日8時間ありました。自分が何かしら話さないと授業は進まないし、講師のは現地のフィリピン人の方達なので日本語も通じません。
そんな状態で1ヶ月間毎日8時間授業を受けて語学力が伸びないわけがありません。メジャーな国での短期留学は授業は大人数で行われ(大学のプログラム等だと参加者で一括りにされてクラスメイト全員日本人なんてことも)3-4時間程度の授業内容なことが多いです。ただでさえ1日の授業時間が倍ほど違うのに、例えば20人のクラスだと自分が発言できる時間は何分あるでしょうか?アジア圏のマンツーマン授業だと常に発言できるのです。
確かにマンツーマンの留学はこれから語学を始める方からするとかなり敷居が高いし実際”スパルタ留学”なんて言われたりもしています。しかし”英語が話せるようになりたい”と思っていてどうせ1ヶ月間海外に身を置くなら少しでも上達するところで目一杯勉強してみた方が良くないですか?
- 費用対効果最強、アジア圏への留学
まとめ
いかがだったでしょうか?現代において学生、社会人関係なくいろんなスキルを習得しておかないといけない時代になってきていて、そんな中で語学もスキルの一個として武器になるのですが、あまりに語学に時間とリソースを割いて他のことができないのも正直厳しいところです。忙しい現代人だからこそ1ヶ月程のまとまった時間で集中的に学習できる短期留学は非常にニーズに合っていると言えるでしょう。
これからも語学学習や留学、キャリアについていろいろと発信していくので是非楽しみにしててください!それでは!